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2008.05.12 Mon |
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短編1本あっぷしまいた。 完結してまっせ(・∀・)!! いちをR13。←微妙 なんかね、えろい。 甘々えろじゃなくて、あれだよ、えろい。(は?) とにかく興味ある方はGO! 無い方はスルー(。-∀-) 【今宵、君と。】 今日の日記は小説です。 今宵、君と。のオリジナル短編! 本編読んでから見てね、じゃないとねねさん怒るよ(*-n-) 本当に怒るよ!(うじゃい) とりあえず、短編見てなくて日記見てる方は画像メモ願います。 パソの方は、もう一つ画面を開いてやってください。 はーじまーるよー!! ※スクロール 「へ?」 そりゃそうだ、自分から付き合おうって言ったのに。 「ごめんっ、大樹とは付き合えない!」 「な、んで? じゃあ…え?ちょっ…! 俺、取り返しのつかねぇ事しちまったぞ?」 「あーあれは忘れて、あたしも変だったから」 「いやいや、忘れられねぇから。 つか、奈々は彼氏にバレたらヤバくね?」 あ……… そんな事ちっとも考えてなかった。 大樹に抱かれたなんて言ったら、良哉怒るかな…。 「大丈夫、彼は感情無いから!」 きっと怒らないよね。 あたしなら怒るけど、良哉の怒った所とか見たことないし。 なにより、感情とかでないって! 「と言う訳で、じゃあね」 「おいっ!」 そう言ってあたしは良哉の車へと走った。 「もう話は終わったのか?」 「うん!」 「何か奈々が他の男と喋ってるのとかムカツクな」 ――へ? 「な、何で?」 そう言えば、最近の良哉はよく感情を表す。 「そうそう、前から聞きたかったんだけど… 何であたしと付き合ったの? 話した事とか無かったのに…」 「そうだなー顔は知ってた。 付き合ったのはなんとなくだな」 「は!? 何となくであたしを抱いたの?」 「あぁ」 めんどくさそうな良哉。 あたしにとっては大事な事なのに…。 「そっか……」 一気にテンションが落ちたあたし。 「でも奈々に告られたとき、普通とは違う…何て言うか…こう」 手を忙しく動かし、何かを一生懸命伝えようとする良哉。 「分かったから、もういい」 何かいつもの良哉と違う。 とにかく、今は愛されてるんだからいいか。 「あ、そうだ…」 言わなきゃだよね… 怒らないよね――… 「えっと…良哉に言わないといけないの…」 「何だよ、ハッキリ言えよ」 「怒らない?」 「怒られないような事なら」 「ごめん大樹としちゃった…」 「大樹?」 「幼馴染」 「何をしちゃったの?」 「――…えっち」 「はぁ!?」 その後の事は秘密っ★ 「ごめんさーい!!泣」 って訳で頑張った。 今日の自分は頑張った(^ω^) では(・∀・)ノシ |
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短編、読んだよ
おもしろかった
ねねの作品は毎回読んでて、楽しませてもらってますヽ(*´∀`)ノ゜.:。+
執筆。お疲れ様